BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

コンセントバトル その6

FIM 880 VS Shunyata SR-Z1
FIM 880

FIM 880

FIM 880


('◇'*) へ~~ こんな音場、コンセントでは初めて体験したかも、、。

また、空気に色がつくのに驚く。←音を出すとまず最初にハッと気づきます。空気が(プルーに近い)薄いパープルに染まるんですよ。
綺麗な水に、青いインクをポトッと軽く一滴たけ垂らしてみたら、、。透明感を持ちながらそんなカラー。

なんか、とょっと恥ずかしいのは何故?、、、

思い出したよ♪
ちょっとスケベで怪しいお店、ドアを開けると、、
「いらっしゃいませ~♪」www
、、、その時の店内照明、、怪しい光がコレだったよ、まさに。



PSEで姿を消したコンセント。ヤフオクで時折出品されますが、かなりの人気者だったりしています。
構造の詳細は、わくわかりません。
ボディーはセラミック。ブレード材質は無メッキ銅。磁石を近づけても、引力を感じる箇所は一切ありません。
ザワオさんから、今回のためにと拝借させてもらったブツであります。
感謝。(*^θ^)Thanks♪




さて、1日かけて馴染ませた後に試聴です。

キレ良く、鮮明、高情報、高分解(最高レベル)、写実系。いわゆるHifi調。
ワイドレンジだけど、音場を軽く感じさせる。
迫力で押してくるタイプでは絶対にない。

ヴォーカルの音像は膨らみが無く、キリッとコンパクトにまとまる。楽器との分離感もすさまじく良い。
出来たての銀線ケーブルのような陰影感がある。
ただ、、厚みが無い訳じゃなく、薄い訳じゃあないけど、腰から下が見え難いせいなのか?やたらと遠くに感じたりする。しかし、壁抜けして奥にいる訳でもないのが不思議。

とにかく、腰から上の空間は広大だ。明瞭で、見上げるようなステージ感が現われる。立体感もある。
ここだけ見ているとスバラシイ。
しかし、腰から足元の間が見え難く、、、
そして、床にはスピード感のある低音があったりする。

他のコンセントと同条件で使う限り、
音の一個一個を分析的に計れるし、
オーディオ的ポテンシャルはスゲー高いのに、全体で聴くと、なんか「妙」なのだ。

ギターのピッキング感、、、はじける音は鮮明だけど、それに続く弦のブリッとした感じが出てこなかったり。
やはりヴォーカルの「サ」行が濁音的になったり。
全ての原因は高域のややオーバーエネルギーな部分にあるのか?
伸びきる高域と明るい音色は魅力タップリなのだが。


製品には、金属製のコンセントカバーは使うな!の説明書きとプラ製のカバーが付属していたくらいですからね。
やはり、高域のエネルギー感をどうさばくか?が肝なのでしょう。



自分が、低音がブリブリ出ているスピーカーを使っていたら、大好きなコンセントになってたかも。
ちなみに、ローエンドの伸びはshuyata SR-Z1のほうが良かったりする。(音の方向性自体も違うけどね)

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