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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

NORDOST製7N単線使用バランス・ケーブル VS Transparent/BMLS

昨日のNORDOSTのバランスケーブルをどこに使うか?と言うと‥プリアンプとパワーアンプの間です。
でも、そこには、トラペのBMLSが陣取っていたりします。ここ4年ほど、その座を明け渡したことはありません。
トラペのBMLS‥レンジの広さと抜群の定位感、加えて、見通しの良い(少し遠目にシフトさせる)広い空間表現には痺れるものがあります。この魅力に心底はまっています。
ただ、アタック感に若干の鈍さ、低音の量が少なめ。
理想の音を求めていくと、そんなネガティブポイントが気になるため、についつい浮気しちゃう訳です。

NORDOST製7N単線使用バランス・ケーブル。
昨日書いたとおり、低音の量は期待以上。ただ、自分の好み以上に出すぎてしまって、逆に少々うざいほど。
音場は前に押し出してきて、左右の広がりまでも一歩前に出てくる感じに変化。肝心な音像定位は乱れてないし、確かに等身大のヴォーカルが現れる。
‥嫌いじゃないけど、今までと違いすぎで戸惑いが。
また、ピラミッドバランスだけど、ロー方向の沈み込みについてはトラペのほうが上だったりする。結構大切なポイント。

‥どっちを選択するかと問うと、これは迷わずトラペです。
自分、やっぱり、
プリとパワーアンプの間にトラペを入れた音が好きなようです。

‥しかし、この低音は正直もったいない、、。
なんとかなんないかな?










そこで!
DSCF1016.jpg
オスとメスをくっ付けちゃいました。合体させました。バランスケーブル故の芸当です。
両方の良いとこ取りができたりしないかな?なんてね。

アホですか?やっぱり。
邪道とは思いますが、ものは試しですよ。

聴いてみると、、、
音も合体してますよ♪
なんとまあ。おもしろい。

前後を逆にしてみると、また変わる。

NORDOSTを後段にすると、支配力は五分五分くらいかな。
トラペを後段にすると、トラペの支配力があからさまに強くなる。8対2くらい。いや、もちょっと強くて85対15くらいだろうか。肝心の低音の量感については気持ち強くなる程度だけど、全体としてはピッコロにネイルが同化した?ような衝撃です。ヴォーカルの佇まいがなんか凄いです、、。好みとしては断然こちら。

やってみるものですね~。
邪道だろうが、あり得ないだろうが、自分の好みに近づけばそれがOKっす。


PRIMAREの音も感じます。ROTELの音も感じます。
その二つを繋ぐケーブルの音もこんな感じです。
鳴っているスピーカー‥SX-500DOLCEⅡ改の個性も当然感じます。
全てが融合した結果ですが、
ひとつ間違いなく判ったこと、自分の音造りにはトラペは絶対必要みたいです。


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