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チャイナアンプ LM3886/YS1 ‥SP端子とSP配線交換

LM3886搭載 チャイナアンプYS1
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①RCA→ボリュームへの信号配線とSP配線を結束バンドで束ねているのが気になります。

ノーマルスピーカー端子
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②Yラグが使えません。‥下の写真で判りますが、端子の接点が奥まっていてYラグと接触できません。
DSCF1482.jpg

以上①と②の対策をします。


まずは、②のSP端子の交換から。
SP端子は裏側の8mmナットを緩めれば外れます。
DSCF1483.jpg

6051G(秋葉ガード下、小沼さんにて購入。450円/1個也)に交換。
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次に①の対策‥ですが、結束バンドを切るだけでは芸が無いので配線も交換します。

各配線‥基盤へはハンダ付けではなく、ターミナルへ圧着止めされているだけなので交換は容易です。
DSCF1459.jpg

用意したスピーカーケーブル
tara-labs prism 2/2
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8Nの硬い単線7本を寄り合わせ1本にしたものを2本/2本にまとめたスターカッド構造。低音を凝縮させながら度が過ぎるほど強力に締めあげます。ローエンドはぐっと沈みます。高域方向は明るく、程よく柔らかく。しかし音のエッジはハッキリ傾向に。そこそこ速いスピード感。ヴォーカルにはちょっといやらしい艶が。今回の対策にはうってつけのケーブルです。‥残念ながらモデルチェンジで廃盤。現行モデルはこれほど低音を締めません。

SP端子側は金メッキ丸型端子でかしめ。基盤側はそのままでは挿入できません。オーテクの棒端子でも太すぎて入りません。先端をNordostの単線スピーカーケーブルSpellbinderの芯線を取り出し、カシメを使い棒端子代わりとしました。
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DSCF1501.jpg


交換終了
DSCF1499.jpg
レイアウトが苦しくて配線を離しきれないのが残念ですがベタ付けよりは遥かにましでしょう。

とりあえずここまで。
試聴報告は改めて。




ボリューム部
DSCF1460.jpg
配線カットして基盤直結線(ボリュームスルー)化で簡単にパワーアンプ化できます。(今回は実行しませんが)
AVアンプの外付けパワーアンプとして使うのもおもしろいかもしれませんね。


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テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

コメント

おはようございます、
結果あまり良くなかった様で残念です、私の方はプリにA-1VLを使っています、チャイナアンプの高域が若干繊細に成る為この組み合わせで使っています、低音は文句ないのですが、あれから黒モグラの基板を入手して板の上で裸でXS-500DⅡで聞いていますが、こちらもデジタルアンプの繊細さと、低域の駆動力はさすがです。

  • 2010/09/20(月) 05:14:22 |
  • URL |
  • ウッド #LkZag.iM
  • [ 編集]

おはようございます。
このアンプ、値段を考えたら十分だと思います。
でも、あれれ?もしかしてこの部分、、、みたいな箇所が。
今回はそこだけチャレンジしてみました。
記事本文は仮アップの状態でして、
配線と端子を変えたら、これだけでもかなり改善しています。
少なくともカマベイアンプは余裕で越えました。
最後にはボリュームをスルーしてみようかと考えています。

  • 2010/09/20(月) 06:08:20 |
  • URL |
  • ボン #-
  • [ 編集]

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