BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

MUSICAL-FIDELITY A3.2CD 内部配線交換 試聴‥そして。

CDプレーヤーの内部信号配線を ノードストの Spellbinder に換装。
その結果は、、

!!!‥強力な低音が出てきました!‥かつてない威力です。ベースがブンブン鳴ってます。(ボンボンではありません)
感激です。まじで嬉しいです。泣いちゃいます。
かつて、薄っぺらぺらな低音だったマイDOLCEⅡ改‥これぞ積年求めてきた質と量と言って過言ではありません。

しかし、やっぱりです。‥高域のどこか、女性ヴォーカルのサ行が濁るようなあたり、シャリ付くような強調感も顔を出しています。時折耳が痛いと感じるほどに‥これはいけません。

低音と高音を強調したドンシャリケーブルかと思いきや、単純にそうでもありません。
単純ドンシャリだと、ヴォーカルが引っ込んでしまいますが、そんなこともないのです。ヴォーカルは今まで以上に実在感があったりします。

なんだか不思議ですが、
‥これは、、。
高域のクセさえ押さえることが出来れば、自分の求めている音にグンと近づけそうな予感がします。
未使用だったケーブルなので、エージングである程度は落ち着くはずですが、、、それにも限度があるでしょう、、。
ここで、何か手を加えておく必要がありそうです。

さてさて、この高域の出すぎた華を押さえてバランスを整える作戦を早速実行開始です。

トランス直前の電源配線に、銅箔テープを巻き巻き。
DSCF1584.jpg

Spellbinder にも銅箔テープを適所巻き巻き。フラットケーブルにも巻き巻き。
DSCF1585.jpg
低音の量感を失わず、高域を押さえるために銅箔をチョイスしました。
この状態で試聴してみると、なんだかメリハリ感が後退‥カット&トライで確認してみると、どうやらその原因はフラットケーブルに巻いた銅箔でした。‥ここは剥がしました。
各所の量もケースバイケース、加減が必要です。

変化は確実にあります。
しかしながら、高域のクセを抑え切れるまでには至りません。

この状態でしばしのエージングに突入します。


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テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

コメント

おめでとうございます!(^^)
課題が残ったとはいえ、かなり前進したということで・・

アクセサリー類で、ここまで好みの音に近づける
のは並大抵ではないと思います。凄いですね。。

それにしてもベースがブンブン、ボーカルも実在感たっぷり!
という音はどんなんでしょう?聞いてみたいですね~(^。^)

  • 2010/10/07(木) 22:41:27 |
  • URL |
  • take51 #8foJFzuY
  • [ 編集]

こんばんわ。
課題が残り、前進できたかどうか、なんだか不安になってきました、、。
しかも、プレーヤーはジャンク扱いですし、、。‥いいんですけどね、自分のところで使い倒しますから。
良いところと悪いところと両面出てるんで先行き暗いかもしれません。

精神状態も不安定で、
勢い止まらず、現在暴走中です。

  • 2010/10/08(金) 20:11:13 |
  • URL |
  • ボン #-
  • [ 編集]

おお、内部に手を入れられましたか。
私は内部配線をいじる勇気が無いので、
fo.Qでドライブメカをダンプする程度です。
効果は微妙でした・・・

  • 2010/10/08(金) 20:23:08 |
  • URL |
  • bachin #SFo5/nok
  • [ 編集]

こんばんは
高域の補正に銅箔とは☆
こういうケースはブチルやfo.Qを貼り付ける例が多いもので
興味深く読ませていただきました 
フラットケーブルへの貼り付けは、対策例を見たことがなかったのでちょっと驚き(^^)

  • 2010/10/08(金) 23:44:35 |
  • URL |
  • 松本麗香  #N.vW.TCs
  • [ 編集]

bachinさん、こんばんわ。
勇気‥自分の場合、追い詰められただけです。これがダメなら‥もう、次の作戦へ。散在の覚悟です。


麗香さん、こんばんわ。
ブチルやfo.Qは、躍動感も薄くなると思いこんでいるので、あまり使いたくはありません。
で、ご覧のとおりです。
フラットケーブル対策は輻射ノイズ対策の一環で、過去にやってました。
シールドの素材で音色も変わるんです。

これが今回のように、強烈な高域の補正に有効か?と言うと、、微妙です、、。

音を滑らか方向に持っていくのはアルミ箔、銅箔とも一緒なんですが、
それぞれ音色の傾向が違ってたりして‥そんな過去の経験から、試しにと今回は銅箔を使ってみたしだいです。
ただ、この程度のシールド量では望む効果には至らなそうです、、。残念ながら。
量を増やせば、落ち着きすぎて、これまた望む方向ではなくなるし、、。

悩みの尽きない自分です。

  • 2010/10/09(土) 20:13:39 |
  • URL |
  • ボン #-
  • [ 編集]

お久しぶりです。

次の作戦に移られて今更ですが、RCA端子についている高周波カットのせんべい型セラミックコンデンサが気になります。
セラミックは特性がいいんですが、このせんべいタイプは必ず高域に歪が発生します。これが聴感上音楽的に聴こえるときがあって重宝された時代もあったようです。

これがNordostの高解像度で増長されて耳につく結果になったのかと?同容量のフィルムコンに交換するとかなりマイルドで聴きやすくなると思います。パナあたりで良いと思います。
またリスクを若干伴いますが、このコンデンサを単純撤去しても変化は相当あると思います。ただ長期利用はやめた方が良いかも・・・

  • 2010/10/22(金) 14:24:36 |
  • URL |
  • freestyle #-
  • [ 編集]

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