BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

オーディオクエスト ジャガーを聴いた‥の続き。

ヨッシーのシステム、プレーヤーとプリアンプ間のインコネを
同じメーカー‥オーディオクエストのダイヤモンドバックから、今回のジャガー(DBS36V)に変更。

早速試聴。
(オデオマニアの皆さんには恐縮ですが、fレンジ、ダイナミックレンジともクラシックよりも狭いJ-POPを使っての試聴、感想であります。ご容赦のほど)
変更前から比べると、確かに俄然低音が出てます。ダンピングが効いてて、ドンッっていう低音感。
ヴォーカルの低い帯域まで持ち上がるので、太くて聴きやすい声に変身。
低音に合わせて高域もよくバランスされている。けど強調されている感じはなく、
SNも良くて耳に刺さらない痛くない高域。ダイヤモンドバックのカラフルさに比べると、むしろ控えめな感じさえあります。‥このあたりはDBSの効果なんでしょうね。
ただ、よく聞くと、、、低音のローエンドに近いほう、また高域のトップのあたりが伸びきらない雰囲気もあります。
要するに、高低ともわずかに詰まったドン(やや)シャリなのですが、太くて耳に痛くなくて、クエストらしいハギレがいい音。
ヨッシーのシステムと、彼の聴く音楽とはとても相性が合っています。

これで、両翼が伸びてれば、自分も100点を付けてしまうのですが。惜しいね。(実はそれが上位グレードのパンサーらしい。)
でも、そこまでレンジを必要としないのであれば、もうこれで十分。

このケーブル‥ソース(ある程度)限定、(比較的レンジの大きくない)ロックや歌謡曲を聴く分には、もうこれで必要十分だと思います。これ以上のものは必要ないっしょ。って思ったりするのでした。必要のないレンジを追求しても、中域が薄くなるとかの弊害が出てきたりするし、危険で無謀な領域です。

オーディオクエストのジャガー‥聴くソースと再生機器しだいでは、最良の選択として有り得ます。

これはこれで良いね♪
‥思うことあり。ちょっと自分のシステムでも聴いてみたいな~。
と、嫌がる彼から無理やりジャガーを強奪して持って帰って来たのでした。
(借りてきただけです♪)

余談ですが、
自分の愛機だったミュージカルフィデリティーのA3.2CD、実はこの後、彼のところにお嫁にいったのです。
hifiさと滑らかさと音場の広がりが加わり、ヴォーカルが浮きだして。ジャガーとの相性も抜群になってました。




で‥思うことあってジャガーお家編 に続きます。
メリディアンといい、ジャガーといい‥DACから逸れてるようですが、話はいずれそこに集着していきます。


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