BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

ルームアコースティック 予備検証(の予告)

更新が滞っております。
オデオは毎日なにかしらやっているんですが、
ここ一週間ほど、ヤフオク出品の方に時間と神経が逝っちゃってました。
早く現実に追いつかないとまずい。


さて、今月はルームアコースティック月間なのです。

まず最初に、ムネアコに起因してそうな「マイオデオにおける現状の問題点」を列記してみます。

①ヴォーカルの位置が低い。
ザワオさん曰く、、「センタースピーカーの上に、首だけ出ている。」とな。

②正面壁からの一次反射の響きが多い?
それが各音像に滲み感を付加しているようだ。
結果として、分離感も不足してそれが定位感にも悪影響を及ぼしている。
(ここを解決すれば、5.1CHの定位不鮮明も改善されるはず)

③同様の原因か?ヴォーカルの位置が不鮮明。そして、ふらつく。

④音場全体の高さが足りない。
(ここが改善されれば、5.1CHの高さ不足も少しは良くなるはず)

⑤音楽全体に輝きが足りない。
(同じく)

以上。





ここ最近、ルムアコ対策の一環として、壁の強化等してきた訳ですが、それはあくまで低音対策。
上記のような問題を解決するためには、
クロちゃん方式の音パネが必要なのは言うまでもない。
もちろん自作に限る!

別に、○ーロジックタイプでも、Q○Dタイプでもいい。他にも、数多のルムアコ対策グッズがある。
ただ、お値段高くて買えないのが問題なだけだ。

自作だ、自作!
誰がなんと言おうが!




さて、音パネ作製に入る前に
いくつか確認しておきたいことがあり、吸音と拡散について、各方面に尋ねたり、ネットで検索してみました。

ある方は、
奥行き感を出すのなら、正面の壁を吸音すれば良いと。
つまり、反射音を消して、ソース情報のみスピーカーからひねり出すと。

とある音パネで有名なHP、(サーロ○ック)では、
ステージ感/立体感を出すのなら、ポイントに応じて拡散/反射を施すべきと。

石○式は、よくわかんね。
(それに、、部屋の作り直しなんて、もう無理)

自分は、直接音ときちんと分離した適度な響きが、広がり/遠近感をかもし出すものと思っていたりする。

それぞれに考えがあるのだろうが、方法論としては統一されていない。自分の頭はやや混乱するばかり。
いずれにしても、強烈な一次反射は有害なのだろう。ということはわかった。

が!
それ以外の事は、考えても、、わからない。
確信なんて持てる訳もない。
そもそも、オーデオルームなんてものは、「百人十色」。
他所様で良かったことが自分とこでも良いとは限らない。

じゃあ、
毎度のパターンで、、、

何かヒントを得るために、
何でもいいから、出来ることから確認してみよう~。


という訳で続く。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bonbee.blog100.fc2.com/tb.php/65-74689c4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad