BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

ボトルネックポイントを改善したら、メインスピーカーの内部配線を交換することに‥

メインスピーカー SX-500 DOLCE Ⅱ改
VICTOR SX-500 dolceⅡ改
箱はドルチェⅡ(底面バスレフ化)、ツィーターはドルチェⅡ純正のまま、ウーファーはドルチェエテルノ用を使用、内部配線は交換、ネットワークはパーツを全て組み直して外付け。内部吸音材は聴感で調節。
スーバーツィーター(フォステクスT90A)、サブウーファー(ビクターSX-DW77)をアドオン。


訳あって‥悩んだ末に、既存のウーファーに手を入れることにしました。
DSCF0356.jpg
手を入れると言っても、内部配線材を変えるだけです。
既に、AETのSP400に変更してあったものを、今回、同じAETのF500に変えてみることにしたのです。



事の発端は、2週間前、タビさんが遊びに来て気づいたこと。
‥うちのシステムにはまだまだ伸びしろがある。それに気づかされたことです。

タビさんの持ってきたラインケーブル、ステレオボックスを導入すれば、ワイドレンジ化は単純に果たせます。
しかし、ステレオボックスの個性が強調されてしまい、収集の難しいややこしい音になりそうなので、それはやめ。

何か別の方法は?
とりあえず、自分で言った言葉‥ボトルネックポイントが無いか?探しました。

‥ありました。
マイシステム‥40Hz以下の超低音はサブウーファーに任せているのですが
ポイントはその電源ラインにありました。
電源レギュレータ→絶縁トランス→電源タップ→サブウーファー(→部が電源ライン)
→の部分のケーブルを全てフジクラのCV-S5.5φに統一していたつもりだったのですが、

改めてチェックしてみたら、
なんとまあ‥絶縁トランス→電源タップ間が、CV-S3.5φ のままだったのです。
(色々やっていると手落ち、見落としがあるみたい‥)

とにかく、ここをCV-S5.5φに変更してみました。
すると、やはり変わりました。
SWの発する重低音が、今までよりもぐっとローエンドが沈みます。しかも低音のパンチ力が凄い!

ただ、トレードオフとして、再生レンジそのものが下方向に移動してしまいました。
その結果として、メインスピーカーとの繋がりが悪くなってしまったのです。

さてさて、お次はどうすれば‥
(チャンデバCX2310の電気補正で簡単にごまかすのは今回はパス。)
考え、悩んだ末、
メインスピーカーの低音レンジを下に伸ばす。かつ、量感は維持、あるいは今以上の量感を確保する。

そんな最も難しい手法に、またしてもチャレンジしてみようと思い立ってしまった訳です。

‥とは言え、そんなこと簡単にできるはずもなく、、。自分にできることも数少なく。
悶々と悩むこと数日、、。
手に入れたのは、SP400の導体寸法を大きくしたグレードアップバージョン、F500。
そして、上の写真に繋がる訳です。
本日施工。
早速音出し。
エージング前なので信憑性に乏しいのですが、かなり狙いどおりの低音。(単なる偶然!)
クリア感、広がりがやや欠ける部分は、エージングで解消されることに期待。

しばしエージングに励みます。
(そんな訳で、コンセントベースの比較試聴は延期でございます、あしからず)



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