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改めて 壁コンセントベースの比較 その7‥ヨーロピアンビーチ

コンセントベースの比較も最後です。
(桐が残ってるけど、どうでもいいです)
鳥を飾るのは、ヨーロピアンビーチです。
コンセントベース ヨーロピアンビーチ
比重は0.72 木材としては重い部類。触感はハードメイプルと変わらないけど、叩くと、その響きは、低音より。カンカンせず、中低域が膨らんだような、ややまったりとした感触です。


改めての試聴ですが、
以前ちょい聴きした時の感想と変わりありません。
(面倒なので、コピペ改)
低音の量感が増えます。
低音といっても、そう低い重低音帯域ではなく、
(耳マイクでは)おそらく100Hz前後の低音が増えています。
高域は?‥埋め込みボックスと比べて特に変化なし。もちろんキンキンも無し。
音色のバランス的には、下寄り。
ただ、この低音には少し問題があります‥質量感は変わらず、体積だけを膨ましたような低音です。
締まり方向とは逆。
(ネジの締め付けトルクを大きくしても、締まってはいくけど、基本傾向変わらず)
伴い、低音の解像感はやや後退。その帯域のSN感も上出来とは言えない。

楽器がメインだと落選だと思います、
しかし、声だけ聴くと、ふくよかで優しくて気持ちいい‥。

厳しく判断すれば、総合点は決して高くはありません。
締まりを期待して使用する素材でもありません。

以上にて自作コンセントベースの比較、完了です。



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