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PR-664 続き

先日の記事 スピーカー保護カバーの真ん中に引っ付いている「小さな丸い物体」PR-664、、、この正体は「ネオジム磁石」でした。

つい先日、TVでネオジム磁石の紹介がありまして、
磁石そのものの大きさは、軽自動車用バッテリーくらいでした。
これが、「危険!」のステッカーを貼られて厳重に密閉された箱に封印されて出てきました。

なんで「危険」なのか?
あまりに磁力が強力で、
例えば、トンカチが引き寄せられて、
不注意で、手が磁石とトンカチとの間に挟まったら、手がペッシャンコになってしまうそうな。
その荷重は何百キロ?だったかな?
1tくらいだったかな?、、、とにかく凄まじい。

おもちゃ屋さんで売っている普通の磁石「フェライト磁石」のパワーとは、文字どおり「桁違い」だそうな。
日本が生んだ世界最高レベルの磁石だそうです。


TVを見ながら、、
ん?フェライト?
、、、アルニコ?
それよりも桁違いに強力?ネオジム!
と連想してしまうのが、オデオバカたる性でしょうか?、、、


ホームセンターに普通に売ってました。
でも、バカ高!
写真の大きさ、こんなチッコイもの(4800ガウス)で1600円!でした。
やっぱり値段も桁が違う。


で、買ってきたはいいけど、いったいどこに付ける?

ここで、(順番が違うだろ~と思いつつ、、)スピーカーユニットの構造を調べてみた。

まずは、スピーカーユニットの構造について
JBLテクノロジー解説
そして、磁器回路の基礎について
オーディオの科学

皆さん、理解できましたか?










ちなみに
あたくし、、、
さっぱり
わかりまへん。





たぶんこんなことか?

ポイントは磁束密度?
ボイスコイルが入るギャップ(隙間)にどれほどの磁束が発生しているかを、単位面積当りで表わしたもの。単位はガウス。値が大きいほどボイスコイルを駆動する力が強く、感度も高くなる。
過度特性も良くなる。
またギャップを狭くすれば、相対的に磁束密度も高くなる。

(この要因だけでスピーカーユニットの性能はもちろん決まらない訳だが、、。)

また、理論として、
いくら磁石を強くしても、ポールピースに使われている物質の
飽和磁束密度以上の磁束は得られない。
ということもわかった。

とにかく磁束密度は(飽和するが、、)大きいほうが良いみたいだ。
磁石を追加する意味はありそうだ。


いっぽう
アルニコとフェライトによって、構造が違うこともわかった。
構造によって、磁石を追加する位置も違う気がしたのだ。

磁場の変化による歪みの問題は、、とりあえず置いておこう、。


という訳だ!

ちなみに、こんなスピーカーユニットもあったよ。ボイスコイル・ダイアフラム スピーカー








相変わらず、
理論はサッパリわからない事ばかりだが、
オデオなんて、どうせ不可解なことばかり、、

どうせお遊びだし、、
いつものとおり、
とにかくやってみよ~♪
なノリ。

取り付ける位置は、、
とりあえずセンター軸がいいだろう?




という訳で、現在試聴中なのであった。
続く。

(何か訳わかる方がいらっしゃいましたらご指摘ください、、)


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