BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

続いて、サスケさんからもコンセントベース2号(改良版)のレポがUPされました。

浪速で え~がな!! サスケさんのブログ記事をそのまま頂きます。

最初のコンセントベースがやや腰高な音と言う
感想から、わざわざボンさんが改良バージョンを
製作してくださった。

早速、壁コンに装着して音をだした瞬間
なるほど(笑) やられた
何度も試行錯誤を重ねて製作されているので
すでに音の傾向を把握出来ているのでしょう
確信犯的な変化w

以前、少し不満と感じていた部分は全て解消されていた
最初のコンセントベースは中音域~高音域へのふり幅を
強く感じたが、最終型は中音域から上も下も
ふり幅が少なくフラットで、腰が据わった音

まずは音楽BD 定番のセリーヌ・ディオンを聴いて見る
半トーンほど重心が低くなり、ボーカルや弦楽器は
やや後退した様に感じるが
全体のバランスとしてはこちらの方が好ましい

最初のモノは突出して高音域の良さは搾り出すが
その為に、ややバランスを犠牲にしている所も感じた
今回のモノは非常にソースに忠実

次は映画 アバターで音を聴いて見たが
弱点が克服され少しの違いだが、抜群に良くなった
フラット特性の音調はまさに映画向きだと言える

低音の量感も蘇り ビリビリ感も良好
中音域がシッカリしているお陰からか
音の線が太くなった様にも感じる

音に埋め尽くされる感覚が有りながらも
押し出しが強くなった為か、サラウンドのつながりも良い
好みの問題だろうが木製のコンセントベースは
低音が締まる タイトになる傾向が有る



サスケさん、忙しい中、レポありがとうございました。
自分の意図する方向の音が出て、ホッっとしています。

これから聴きこんでいくうちに、少しばかり気になるところも出て来ると思いますが、
それは木のハイブリットコンセントベースとしての限界、やむおえないところと許してやってください。

自分を含め4人の感想がほぼ一致しています。
これで、2号の音質ベクトルを確信することができました。

また、この結果は、4人が決してハイエンドではない(すみません‥)普通の部屋で普通のシステムで効果があったということ。そこに意義があるとも思っています。


take51さん、サスケさん、ぶちさん、ご協力ありがとうございました。


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