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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

ヴォーカルの高さが決まる要因とは?

先日の記事「自作音響パネル」
この中で、音響パネルの位置に反応して、ステージの位置が変わる。
低かったヴォーカルの位置も高くすることができる。
というような事を書いたのですが、、、

実は今、上記のこと、かなり懐疑的に思っています。

今はこのように思っています。
音響パネルで、ステージ感は変化させることはできる。
だが、ヴォーカルの高さは基本的に変えることはできないのでは?、、と。

(ヴォーカルの高さって、実は「ある要因」によって決まるのが理想ではないのか?)



音パネを高い位置に設置すると、聴感的?にヴォーカルも音パネに引っ張られて高い位置から聴こえるようになりました。
これって、、、結局、
スピーカーからの直接音と音パネからの反射音が合成された結果だったと思うのです。

言い換えれば、本物のスピーカー1組と仮想スピーカー1組によって作られる合成音だったと。
まあ、よく考えれば、当たり前の結論なんですが、、、

ここで問題と思ったのは、フォーカスの問題。
L/R 1組のスピーカーだけでも、定位が定まらない等、悩むことしきりなのに、
4つのスピーカーで、センター定位をビシッと決める、あるいは実在感のあるヴォーカルを浮かび上がらせる、、なんてことは、、、現実問題としてムチャな事ではないかと思う訳です。(「シビアなセッティング」と「環境」さえ整えることができれば可能とは思いますが、、。)


そもそも、反射音が何故必要か?
適度な響きを作ることによって、耳と脳を錯覚させ、より広い空間を作り出すために必要なものの一つだと思っています。
やはり、直接音と間接音はきちんと分離させる。
間接音は豊かなステージ感を想像させるために使うべきものと。そんな基本がありきだと。


「直接音が大切だ!」などとほざいていたくせに、、
目先の問題のために、基本を忘れていました。
、、、反省、、、。



さて、マイシステムでは、相変わらず「ヴォーカルの位置が低い」という問題があるのですが、、。
では、ヴォーカルの高さって何で決まるんでしょう?
直接音を大切にする、という基本をもとに単純に考えたら、、、

自分の頭の中では、「スピーカーの高さで全て決まってしまう。」という結論になるのですが、、。


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