BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

改めて SHUNYATA Taipan VS ブラックマンバαベリリウム

Taipanの繋ぎ先を探すために、
ボリュームを(近所迷惑にならない)ギリギリまで上げて、改めて比較してみました。

でも結局、音量小さめの時と、変わらない表になってしまいました。

低音の量感・充実度‥ブラックマンバα ≒< Taipan
中域(特にヴォーカル)の充実度‥ブラックマンバα >> Taipan
高低レンジ感‥ブラックマンバα ≒< Taipan
SN‥ブラックマンバα ≒ Taipan
解像度‥ブラックマンバα ≒ Taipan
定位感‥ブラックマンバα >≒ Taipan
音場の奥行き感・広がり‥ブラックマンバα >≒ Taipan
綺麗な響き‥ブラックマンバα > Taipan

両方とも、高低レンジが特別広いって訳じゃないことが、音量を大きくしても表上で評価が変わらない要因かもしれません。

上みたいな比較表にしてみると、差異は割り難いのですが‥
ただ、先日書いたように、この2本は味付けが違います。
 この2本は、比較しえるものじゃないかも。性質が違うケーブルってことです。
 ヴォーカル狙いならブラックマンバα。低音狙いならTaipan。って明らかに線引きできちゃう。
 「綺麗な響き」(場合によってはくど過ぎる響き)なんてポイントまで追加されていることで、その辺わかってもらえるかしら。

こっちの方が、ケーブル選定においては重要です。
特に3行目、この響きをどう受け止めるか、がポイントかと思います。
マンバベリリウムのブレード素材‥銅の固有振動が醸し出す響き。特にヴォーカルに艶というか響きがのります。
これが、気持ちイイとなるかもしれないし、過剰となるかもしれないし。
潤いが足りん!なんてシステムには相性良いでしょうね、きっと。

そんなことを含めて、
スッピン蛇口全開方向ならTaipan。お化粧したいならマンバベリリウム‥なんて思ったりして。(テキトー)


で、今の自分は?
今回はとりあえず‥お化粧落として、スッピン方向に舵を切ります。
つまり、TaipanをCDトラポに使うことに決めました。

紆余曲折の上、Taipanを繋ぐところが決まり、これでメデタシメデタシ。
とはなりません。
舵を切ってしまったために、
パワーアンプに暫定使用していた、ゾノトーンの電源ケーブルの個性が浮いてきてしまいました。
‥さてどうしたものか‥

2012年暮れの電源ケーブル顛末記、もちょっと続きます。


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