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尖閣諸島は間違いなく日本の領土

中国外交文書に「尖閣諸島」=日本名明記、「琉球の一部」と認識-初めて発見
(引用始め)
【北京時事】沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国政府が1950年、「尖閣諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していたことが27日分かった。
‥‥中略‥‥
中国政府が初めて尖閣諸島の領有権を公式に主張したのは71年12月。それ以降、中国政府は尖閣諸島が「古来より台湾の付属諸島」であり、日本の敗戦を受けて中国に返還すべき領土に含まれるとの主張を繰り返している。
(引用終り)

要するに‥中華人民共和国が言う「釣魚島は大昔から中国固有の領土」。この主張の矛盾を証明する正式な文書が、中国で発見された。‥ということです。


さて、この頃何があったのか?
1950年当時、敗戦国である日本はアメリカ占領地下のままで、主権を持たない(つまり独立国じゃない)状態でした。
翌1951年、サンフランシスコ講和条約が結ばれ、日本は独立国家になりました。

サンフランシスコ平和条約とは、第二次世界大戦後の平和条約で、日本国と連合国各国の平和条約である。この条約の発効により、連合国による占領は終わり、日本国は主権を回復した。1951年9月8日調印、1952年4月28日発効。

重要なことは、このサンフランシスコ平和条約の中に、
独立国家として領土を明確にする必要があるために、
日本が放棄すべき地域、日本の領土であるとされる地域が、それぞれ明記されている。ということです。

その地域っていったいどこなの?
地図で解り易く図示してくれているHPがありました。
尖閣諸島は、サンフランシスコ講和条約でどのように位置づけられているのか
ご覧になってみてください。尖閣諸島が日本の領土であることは明らかです。


流れ的には、
1950年当時‥尖閣諸島は日本のものだけど、平和条約を締結するドサクサに紛れてなんとか奪い取りたい。奪い取るために検討の必要がある。
(その検討文書が上記文書、ということです。‥でも結果ダメだった。だから講和会議にも参加しなかったのかもしれません。)
1971年当時‥尖閣近くの海の底に膨大な油田があるらしいぞ。やっぱり欲しいぞ、尖閣絶対欲しいぞ!! もう一度ゴネてやれ。

っていう感じですかね。


改めて書きます。
尖閣諸島はも紛れも無く「日本固有の領土です。」その意味では、領土問題は存在しません。
国として未熟なジャイアンが、人のものを強引に欲しがっているだけです。


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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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