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GTX-S(R)を組み込んだタップBOXを弄ってみる

GTX-S(R)導入の副作用‥次の対策にチャレンジです。

GTX-S(R)を組み込んであるタップBOX。その配線を倍化してみます。
DSCF1394.jpg
ホット/ナチュラル、単純に倍の2本にしようかと。
線材はアコリバの6Nアニール銅楕円単線です。
この線材‥低音の量は出るけどローエンドの伸び量はあまりない。全体的にナチュラルに柔らかく、そして響きがつく傾向。組み合わせとしては良しなんだけど、いかんせん、GTX-S(R)の効果が強すぎ‥。
倍にすれば、GTX-S(R)の劇薬を中和できるかもしれないと思った訳です。
DSCF1393.jpg



合わせ技。コンセントベースの時に学んだ銅ワッシャーでの対策もしてみます。
DSCF1397.jpg
供締するネジとカバーを留めるネジに噛ましてみました。

見た目変わらないけど完成
DSCF1398.jpg

銅ワッシャーの枚数を調整しつつ‥試聴を繰り返し。

その結果は、
それなりに良い方向にすることができたかな?

キレ過ぎのスピード感を少し抑え気味に(絶対的に早いけど)。
低音の量が少し増え、重低音のほうは少し減り。
全体的にまったりさが少し加えられました。セリフの硬質感もほぐれてきました。
期待値の1/3くらいの効果だけど‥聴いているうちにこれぐらいなら、ギリ許容範囲かな?なんて気分になってきました。
線材も新品だし、とりあえずこの状態で様子を見てみることにします。
(本当は欲しい線材があるんだけど‥今月の予算も使い果たしてしまったので進みようがございません。)


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