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アナログレコード物語4 

レコード増殖中♪
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今更レコードなんて、どうかしてるよ。
‥なんてちっとも思っていません。レコードが楽しくてしょうがありません。



オーディオやっていると、「CDよりレコードのほうが音が良い。」そんな話を耳にしませんか?
ただ、たいていの場合、熱烈なジャズファンだったり、もの凄いお金のかかったハイエンドアナログシステムのお話だったりするもので。
そう‥一般人には、とても立ち入ることのできない世界のお話だったりする訳です。
自分のような‥ごく普通の変態オデオファンにとっては、アナログの本当の良さなんて、一生分らない、無縁なものだと思っていました。

実際、自分のシステムでレコードを鳴らしてみても、音質的な良さはCDには全く及ばない状態でしたし。

ところが、ターンニングポイントは突然やってきました。
去年の秋‥ヘッドホン デノンのAH-D2000を購入した時です。
奇しくも同じ頃、ずっと探していたミュージカルフィデリティーのフォノイコを手に入れることができました。
そこから、今の状態に至るまでさほど時間はかかりませんでした。


自分のレコードを鑑賞するシステムの全体をご紹介します。実は‥
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これで完結‥ヘッドフォンシステムなんです。

ヘッドフォンをドライブするアンプは真空管アンプをチョイスしていたりします。
シンプルイズベストに徹しています。
ハイエンドじゃなくても、アナログの素晴らしさを知ることができたと実感しています。

レコードの良さ、このヘッドフォンシステムで自分が感じられることは‥
リミッターが外されたかのような低音の良さ(量が多いとか少ないとかの次元じゃなく)、
そして、アナログならではの音の濃さ、ベールが取れたようなクリアー感、倍音の豊かさ‥。
とにかく、音楽が楽しく聴けるのです。

もちろん、曲間にはトレースノイズが鳴ります。これは無音のCDと違うところ。
でも、曲が始まれば、全く気にはなりません。たまにプチノイズが入るのはご愛嬌‥レコードだから。

大音量で聴くレコード、これがまた最高です。
ヘッドフォンを外してみると‥こんな大きい音量で聴いているんだ、と我ながらちょっとビックリするんですが‥でも全くきつくない音。
部屋の影響を受けない直接音主体のため、モニター的と言えばそうなのですが‥ヘッドフォンの個性も相まってとても音楽性が豊かだったりします。それでいて人工的臭さを感じない生っぽい音。
大音量なのに、聴きながら寝落ちさせてくれるステキな音なのです。



次回は、このシステムをサポートする電源系とラインケーブルのご紹介を。



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