BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

レコードのクリーニング

レコードをクリーニング(洗浄)してあげると、ビックリするほど音が良くなります。

アナログ駆け出しの小童ゆえ‥自分の方法が正しいかどうか?ブログでUPでしちゃって良いものか否か‥聊か不安ではありますが(細かいこと言わなければほぼOKのはず)ご紹介します。

用意する物は、
中性洗剤、コットンパフ、消毒用エタノール、レコードクリーナー 以上です。なるべくお金はかけません。

まず、盤麺を水で流します。中央のレーベルにはなるべく水をかけないようにします。
レコードクリーニング

洗剤は、CDウォッシュを使用(ママレモンでも良いみたいです)、愛用のパフはシルコットです。
レコードクリーニング
溝の方向に沿いながら、クルクル10~20秒くらい手際良く優しく大胆に撫でます。

水を流して洗剤を流します。
続いてB面も同様の作業を。パフは当然変えます。

洗浄終了。
水がボタボタ状態なので、すぐに、新しいパプを使ってレーベルの水分を拭き取ります。そのまま放っておくとレーベルがふやけて悲惨なことになります。
音溝面もパフで撫でて、水分が垂れない程度におおまかにふきあげます。

拭きとり乾燥作業
ターンテーブルに載せ回転させ、エタノールを少し多めに全体に塗布します。そのままでもわずかな時間で揮発乾燥しますが、シミが残るので新しいパフを使い拭き取ります。
レコードクリーニング

再び、エタノールと蒸留水を混合(1対1)させたものを垂らします。(ここは省いてもOK)
レコードクリーニング

レコードクリーナーを使って仕上げます。ベルベット面に染みた水分をパフで吸水しながら何回か。
DSCF1883.jpg
シミが残るような拭き残しは厳禁です。

要するに、音溝にこびり付いた見えない汚れを取り、水シミが残らないように手際良く美しく乾燥させる。ということ。

これで表面はピカピカ。(キズはもちろん取れませんが)
パチパチノイズが激減します。
音のほうも、ハッとするほど変わります。クリアになるし、歪みも改善されます。
一度この処理をしてしまえば、後のメンテはチョー楽です。聴く毎に青文字のところの作業を軽くしてあげればOK。それでスタイラスクリーナーの使用頻度も激減するはずです。

レコードを楽しむために基本の第一歩です。汚いままではレコードの良さはわかりません。


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