BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

アナログレコード物語6

アナログシステムに使っている電源タップ‥タイプAです。
DSCF1931.jpg
コンセントはオヤイデのR0(ブレードがベリリウム銅の無メッキ)。
ボックスは、ごく普通の塩ビボックスに、コンセントベース2号を組み合わせ、カバーには、Assistance Design の AD-CPAZ。
電源ケーブルには、アクロの6N-P4030、そして、プラグにはハッベルの8215Cを。

今年に入ってから、ランダムに紹介してきたパーツ達です。
このタップを使って出てくる音は、とにかく「濃厚」の一言に尽きます。ワイドレンジとは言いがたいし、キレとか求めても、そりゃ違うって感じ。
アクロのケーブル6N-P4030とコンセントR0の個性、この二つが合体するとめちゃ濃いです。
ちょっと暑苦しすぎるのでコンセントベースで締めてたりします。

不思議と音場が広くて、不思議と音の分離がいい。
ウォームで耳に優しい滑らかサウンド。
レコードのもつ質感との相性はなかなかです。
ヴォーカルものをまったりと気持ち良く聴きたい、そんな場合にはピッタリの組み合わせだと思っています。

仕事で疲れきった体と耳を癒してくれる、シチュエーションで使い分けている電源タップタイプAでした。




パワーアンプとプリアンプに給電している調所の絶縁トランスに刺さっています。アンプがACアダプターが出すノイズの影響を受けないように、塩ビボックスには、オン/オフスイッチを付けています。
DSCF1661.jpg


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