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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

今更3Dですみません‥4

なんとか3Dが再生できるようになりました。

IMAX UNDER THE SEA 3D


紙芝居のような、なんちゃって3Dとは全く違っていました。
(amazonレビューと被りますが、全くその通りだと思います)
映っている全てのものが連続した前後感奥行感をもって映し出され、
サンゴ礁の海底を背景にして、海蛇が目の前(空中?)を泳ぎ回り、でっかいハタが画面から飛び出し浮いています。
それは手で触れられるんじゃないか?と錯覚するほどのリアルさ。
3Dをしっかりと意識しているカメラワークの成せる技だと感じました。

パシフィックリム 3D

3Dですよ、凄いでしょ的な立体感が素晴らしいです。
でも落ち着いて見ていられるのは動きの少ないシーンだけでした。
動きが激しくなると‥
面中央付近は良いのですが、画面端で動く物体に激しい違和感を感じます。
目が悪いのか?セッティングが悪いのか?それとも‥。
焦点のずれた(解像度の低い)物体が視界の中で激しく動くと、目と脳が激しく疲れます。見続けることができません。
10分でギブアップしてしまいました。


立体感は想像以上でした。楽しめます。
UNDER THE SEA みたいなものを自分撮りできたら‥なんて夢を見てしまいます。
同時に3D再生の限界と被写体との相性を垣間見せてくれた2作品でもありました。


話は変わるのですが‥
3Dを観るならば、視野角いっぱいに画面が広がっているほうがいい。そう確信しました。

マイシアターのスクリーンの大きさは90インチ。試聴距離は2.5m。視界いっぱいに画面が広がるという環境ではありません。視野角だけで考えれば、どちかと言えば狭い部類です。
最初は定位置で観ていたのてすが、しだいに前へ前へと‥。
気が付いたら、スクリーンから1.5mの距離で見ていました。

視野の端からブラックアウトが消え去ると‥
3Dのリアルさが違います。完全に海の中にいると錯覚できます。
カメやらハタやらクラゲやらが目の前に浮いていました。本当にその場にいるようにリアル感でした。


3Dって‥
ドキュメンタリー映像ならば、そして画面を視野角いっぱいにすることができるならば‥
これは相当におもしろいはずだ。
なんて思う自分だったのでした。

そして自分でも思いも描かなかった展開に進むのでした。


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