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ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

トーンアームの支柱接点にCRC556

pro-ject perspective
レコードを聴く至福の時間。
プレーヤーを眺めながら‥ふと思いました。

PERSPECTIVEのトーンアームは、写真のように上下2箇所の接点で上下左右に可動する構造になっているのですが‥
DSC01518.jpg
この上下の接点の先端‥円錐状になっているけど、少しは抵抗になっていたりしてないか?
DSC01521.jpg
ましてや、中古で購入して7年。常に動いている部分だし、細かいスラッジが不着しているかもしれません。
(それにしても、ホコリが付いてるな。これでもかなり小まめに掃除しているのですが‥)

もし、ここに潤滑材を塗布したら‥
トーンアームがよりナチュラルに動くようになって、
もしかしたら、音もかわるんじゃないか?

(止めといたほうがイインジャないか?後悔しても後の祭り?)

ちょっとビビリながら、
思い切ってCRC556をほんのちょびっと接点めがけて吹きかけ実行!!

簡単な作業です。10秒で完了。
恐る恐る‥改めて同じ曲を聴いてみると‥

えっ?!
と思うほど滑らかさが増しています。わずかに気になっていた高域の歪み感も消えてしまいました。
そして、今まで聴こえていなかった細かい響きが聴こえてきます。響きが長くなり、その消え際と余韻が美しいです‥。
レコードの長所である瞬発力と力感、濃さはそのままです。
アームのトレース能力が1ランク上がったかのような変化です。
敏感なアナログプレーヤー、こんなことして壊してしまったらと実は超不安でしたが‥杞憂でした、大成功です。

調子にのって、セカンドシステムのフレーヤー ヤマハのYP-D51にもできないかな?
なんて思って見て見たら
DSC01524.jpg
う~ん‥
こっちは隙間が無さすぎてムリっぽいです。ノズルを接点まで差し込めません‥。
(CRCまみれになるのを覚悟してやっちゃおうかな?)やっぱやめとこ‥。



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