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カートリッジ用リード線 オーディオテクニカAT6101

先日のテクニカのカートリッジ AT10G
色々と気を使ってあげると、カッコイイ音がするんです、と書いたのですが、
その色々の中でも‥実は、シェルリード線を交換すると、音が激変するんですよ (激変 ヾ(^o^; 笑

リード線は実売800円のAT6101 こいつは今でもいつでもドフでもケーズでも買えます。
at6101
激安カートリッジのAT10G以上に買っている人を見たことがありません。
ショーケースの中にいつもいるけど、常に無視され素通りされるカワイソウな奴。

作業は元の色に合わせて交換するだけなんだけど、
説明書きに書いてある 「ピンセット」 なんかじゃ先端に力が入らなくて難儀してダメです。
先の曲がったラジオペンチ、ダイソーで100円で売ってます。これを使いましょう。
DSC00950.jpg

左:交換後  右:交換前
at6101

こうして比べて見るても、ハッキリと太さが違うことが分かります。
導体はPCOCCなので、在庫が無くなれば、AT10G同様、店頭からいずれ人知れず消える運命です。 

音の違いは予想外に顕著なのです。
AT10Gを買って、ノーマルのまま聴いた人‥高域が伸びてない、クリヤじゃないしハキッリしない音じゃんと、皆が思うことでしょう。
交換後はそれが一掃されます。
低音も重量感が増します。
音が前に出るAT10Gの個性が、さらにグイグイ際立ちます。
このパワフルささえあれば…AT10Gって繊細さに欠けるよね、なんて言われたって全然平気です。
多少滲んでようが、セパレーションがボケようが、そんな粗さにも目をつぶれます。
だって激安だもん。

ロックやJ-POPのレコードをガンガン鳴らすなら、これで十分です。
(この元気さは貴重だと思いますよ)



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