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インシュレーターの効能

インシュレーターには固有の共振振動があり、それが合うか合わないか? それが大切なポイントです。

マイシステムのCDトランスポートの脚元はこんな感じです。
DSC01449.jpg

標準OPのスパイクに、オヤイデのマルチベースインシュレーターINS-BSにスパイク受けINS-SPを組み合わせたものです。
(かなりガチガチですねw)
この状態でシステム全体としてそれなりにまとまった音が出ているとして、
仮にこの足元を、
例えば…木製インシュレーターに変えると音はどう変化するか?
そのインシュレーターが
共振周波数が低い帯域にある場合、バスドラに木の響きが乗ったり、音の立ち上がり下がりが鈍くなったり、とか。
中域に共振周波数があり、かつ、倍音がたっぷりと乗るような素材の場合、サックスがオーボオぽく聴こえたり
ヴォーカルの音像が大きく前に、そこに加えられる響きによって疑似立体感が出たり、そんな変化が生じる訳です。

また、例えば…中身スカスカのプラスチックインシュに変えたら?
レンジの狭い薄っぺらい音が出たり、とか。

良い悪いでは無く、現状からどんな味付けが必要なのか?
それ次第で必要なインシュレーターの形状や素材が決まってくる。それが合うか合わないか?
故、ネットで評判が良くても、貴方のシステムで良い結果が出るとは限らない訳です。
インシュレーターってそういうものなんだと自分は思っています。


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