BONBEEホームシアター

ホームシアター&B級ピュアオーディオ ミラクルサウンドWORKSブログです。

夏のオーデイオクラフト ルームアコースティック 音響パネル

って一見大したタイトルですが、
根性と予算が無いのでビンボー臭いっぱいです。
v(T▽T)イエーイ
DSC01795.jpg

製作時間 30分
製作費用
チップボード サブロク1枚 980円
カット代 500円
もらった木材ブロック 0円
木工用ボンド 150円
しめて1630円也。

記事も手を抜いて…
明日に続く。

テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用

フライボーイズ

2006年 製作アメリカ
第一次世界大戦時、中立国だったアメリカから志願兵として連合軍に加勢し、戦闘機のパイロットとして活躍していたことを知る人は少ない。

ストーリー
第一次世界大戦真っ只中の1916年。中立を守るアメリカ。そのテキサスの農場に暮らしていた青年ローリングス。
彼は、西部戦線主戦場のフランスへ渡り、自分の未来を懸けて“ラファイエット戦闘機隊”に参加します。
同じように事情を抱えてアメリカからやって来た仲間たち。
パイロットとしては全くの素人の彼らを、司令官のセノール大佐(ジャン・レノ)は迎え入れます。
ある日、ローリングスは訓練中に不時着事故を起こし‥(略)
初陣、空中戦、次々と死んでいく戦友達…
そして最後の戦いへ。
実話を元にしたフィクション。


当時の戦闘機はいわゆる複葉機…翼が上下2枚あるタイプの飛行機でした。
エンジン出力がまだ小さかったため、飛ぶための揚力を稼ぐため翼を2枚にする必要がありました。
(ちなみにドイツの戦闘機は翼を3枚重ねた三葉機)
スピードがさほど出ないため、空中戦では敵の顔がすぐそこにあるほどの接近戦となります。
上空雲影から太陽光を背にドイツ戦闘機隊が急降下。
しかし、機体が軽いからすぐに旋回、ドイツ機に向かって急上昇。
コンピュータなんてありません。近距離目視で機関銃をぶっ放します。
空中戦は「大空の決闘」という感じで、その迫力は鳥肌たつほど圧巻です。

主人公と戦友たちの個性、アメリカならではヤンキー魂、人間くささもきちんと描かれ感情移入してしまいます。
ジャン・レノも渋いっす。存在感が凄い。
どんどん死ぬし、戦争の悲惨さもそれなりに伝わってきます。
がそれ以上に友情に重きを置いているので、戦争の深刻さをさほど深く考えずに楽しめるはずです。
(この辺は良くも悪くもハリウッド的アメリカ映画です)

惜しむらくは…
日本国内仕様はDVDしかありません。音声はdtsですが、サラウンドは十分に楽しめます。
また、日本語音声未収録のため、字幕でお楽しみください。
ブルーレイはインポートのみ。こちらの音声はdts-HDですが、音声は英語、スペイン語、フランス語。日本語字幕もありません。
(´;ω;`)ウゥゥ
日本語字幕収録のブルーレイを強く希望したい。

ちなみに
第一次世界大戦、西部戦線での戦闘機のりを描いた作品として、ドイツ側からみた作品もあります。
「レッドバロン」。主人公はフライボーイズに敵として出てきます。
上の動画「フライボーイズ ドックファイト」中、赤い戦闘機に乗り騎士道に反する行為だと窘める仕草をするのが主人公です。(7分44秒あたり)
2008年 製作ドイツ
こちらはブルーレイで販売されています。(日本語/英語 ドルビーTrueHD5.1CH)

実在のドイツ空軍のエース、レッドバロンの異名を持つマンフレート・フォン・リヒトホーフェンの生涯を描いた作品です。
こちらもセットでお勧めです。


古(いにしえ)の空中戦を描いた2作品、その迫力をぜひぜひプロェクターの大画面でご堪能ください。

テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

アコリバ RR-777 これはいったいなんだろね良くわからんけど。

うちのRR-777君
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効果はあると思い込んでいるんでずっと使っています(笑い
7.83Hzのシューマン共鳴波を出してオーディオの音をグレードUPしてくれてるらしい。
てかrr-777君が出さなくても、地球の表面には7.83Hzの定在波が常に出ているらしいです。
(だったら別にイラネーじゃん)
この辺よくわかりません。
でもって、置き方を変えてみたりすると音質が変わったりしやがります。さらに悪いことに、硬い物体を近接させたほうが効果はより顕著のような気がします…正直、これ本気で気のせいだと思いたいです。

心の奥底で信用していないから、
こいつの電源、ACアダプターなんてテキトウなコンセント(どこのご家庭にもあるジンボのコンセント)にずっと突っ込んでたままでした。

ねえタビさん、これ、ボロイ電源とちゃんとした電源と、つないだらかわるのかなぁ?

絶対やってくれなさそうで頼めないw

メンドクサイけど、自分でやってみました。
DSC01793.jpg
ベースBOXは自慢の2号、
コンセントはタビさんから譲ってもらったシュンヤタの限定、銀メッキコンセント。

せっかくだから変わらないことを祈って…いざ視聴!

(・・∂) アレ?

なんだか…音圧が下がって、落ち着いた音に聴こえる…
なんか…より一層静かになったような…
奥行き感も増しているいるような…

?(__!)?(!__)?
こんなの全部気のせいですよね?

そうだ、絶対気のせいだ。

いっそのこと、分電盤のそばにもう一個買ってしまおうか
(´-ノo-`)ボソッ...
いや絶対買わねーぞwwwww

テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用

帰ってきたヒトラー



YuuTubeの予告編を見るとコメディー映画かな? って思いますが、
観終えると…実は全然違うと分ります。
コミカルなヒトラーがいます。
笑えるところもあります。
でも、最後は全然笑えない…。

本編は、ドイツ語(ドルビーTrueHD 5.1ch) 日本語吹替(ドルビーTrueHD 2.0ch)

「ドイツは奈落へまっしぐら だから必要なのだ 変革と責任を取る指導者が!」

レンタルで借りた時、ドイツ語で見たのですが、
ヒトラーの演説シーンに引き込まれ、不覚にも鳥肌が立ってしまった自分がいました。

ヒトラーは、大衆が心の中で望む事そのものなのかもしれません。
でも、
ユダヤ人の虐殺や他国との戦争、そんなことを当時のドイツ国民は望んだりしていませんでした。
ましてや、結果として国が東西2つに分れ、ベルリンに壁が出来るなんて夢にも思わなかったはず。

最初はヒトラーを見て笑っているけど…いつのまにか、ヒトラーと一緒に笑っている自分がいる。
現代にタイムスリップしたヒトラーの話はそこで終わりですが、
歴史では第三帝国は狂気の道を進みました。
当時と現代、根本的なところで何か違いがあるのか?
不気味で本当はとても恐い映画です。

原作と違う終わり方 (原作はもっと不気味らしい) で
後半の中止半端なグダクダ感が、この映画の評価があまりよろしくない原因かもしれません。
タブーとされている題材故、こんなまとめ方しかできなかったのかもしれませんが…
自分にとってはかなり衝撃的な作品でした。
不気味さを味わうために、ぜひドイツ語で観てみてください。
日本語吹替えで観るとヒトラーの印象が変わってしまいます。

この映画、笑うと危険
そのとおりです。
世界中にヒトラーがいます。

PS:ヒトラーって誰?…そんな人には全然おもしろくないはずです。あしからず。



テーマ:ホームシアター - ジャンル:日記

ケミカル用品を駆使したレコードクリーニング 極め版

レコード再生時に付きまとう耳触りなプチパチノイズ…新品でも中古盤でも当たり前に聴こえます。

このプチパチノイズ、ケミカル用品を駆使して99%(当社比)除去できるようになりました。
(最外周の無音部分だけはさすがに厳しいですが)
今までレコードクリーニングの記事を何度かUPしてきましたが、極め版としてUPさせていただきます。

VPIの洗浄機とか超音波洗浄機とか高価な機材は使いません。
(ちなみに超音波洗浄機は比べて効果が薄いです。VPIは使ったことが無いので分りません。)
使うのは、各種ケミカル用品です。
DSC01760.jpg

1.水道水ですすぎ、表面の汚れを流します。
2.キュキュット(食器用洗剤)を垂らして、シルコットを使い洗います。水道水ですすぎます。.シルコットで表面の水分を拭います。
3.「水の激落ちくん」をたっぷり吹きかけて、ターンテーブルに載せます。45rpmで回転させながら、スイッチオフのデンターシステマ(毛の肩さは普通)のブラシで2周なぞります。後しばし放置(自分は3分間くらい)し微小ゴミを浮かせます。
4.システマ音波アシストブラシのスイッチオン。強く押し付けずに5周回。溝洗浄。
最後にスイッチオフのデンターシステマ(毛の肩さは普通)のブラシで1周なぞります。
5.再度2の作業
6.精製水を多めに万遍なく噴霧。シルコットで拭います。
7.乾燥

この辺までは、前回UPした記事とほぼ同様手順です。
以前はここでフラッシュディスククランチのアナログ洗浄液を吹きかけ、最後に精製水で拭き取り、完了でした。
これでもプチパチノイズはほとんど気にならないレベルに激減はしていたのですが、
鮮度感、クリアー感が若干削がれる事が気がかりでした。

ここで新規アイテム登場です。
RKC-21 Premium mkⅡ
エスエス・ラボラトリーズ RKC-21 Premium mkⅡ

8.このRKC-21をレコードに塗り込みます。説明書きにはLP1枚で3摘ほどと記載されていますが、自分は8〜9摘使います。(足りないとむらになり効果激減してしまうので)
ポトポトと垂らし付属のベルベットで馴染ませた後、表面に残った過剰な液をコットンパフで軽く拭きとります。
9.乾燥
10.フラッシュディスククランチのアナログ洗浄液をかるーく吹きかけます。
11.デンターシステマ(毛の肩さは柔らかめ)のブラシでかるーく2周なぞります。
12.乾燥
13.精製水を万遍なく吹きかけ、コットンパプで水分を吸い取ります。この時、目に見えるような水滴を残してはいけません。
14.乾燥

精製水で仕上げ、これキモです。

以上で完了です。
かなりメンドクサイことをやってるとお思いでしょう。
しかし、仕上がったレコード盤の、深みのある黒と艶に驚くことと思います。
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RKC-21、決して安価ではありませんが、効果はハッキリとあります。
上に書いたように、フラッシュディスククランチのアナログ洗浄液で終わっていた気かがりな部分が無くなった上、
鮮烈です。分離が良くなり、情報量が上がり音場が広がります。


普通に音楽が鳴っている間は、プチパチ音はほぼ聴こえなくなりました。まれにプっと小さく聞こえることがありますが、これはもう盤のキズだろうと諦められます。
ソットヴォーチェな部分、静寂部では背景は無音にはできないし、プチノイズが出て耳につくかもしれません。あしからず。
最外周の無音部はさすがにプレス時のノイズなのでしょう…消えません。

これがほんとのレコードの音です。
低音の量感なんかは最近のマスタリングで造られたデジタル楽曲には到底敵いませんが、
ノイズが全くないという点でもデジタルには敵いませんが、

より生に近いレコードってやっぱり良いのですよ♪
音楽のノリが違います。


追記
せっかく綺麗に仕上げたのに…聴いているうちに帯電したりホコリはどうしても付いちゃいます。
そこで自分はこんなん使ってます。
DSC01761.jpg

左:普通に売っているオーテクのAT6012
 (自分はとりあえず、付属の液体は使いません。だってせっかく仕上げたのに余計な液体を塗り込みたくありません)
ターンテーブルを廻し、レコード表面についてしまったホコリをさらうのに使います。

そのままでは帯電したままなので、

右:アナログリラックス除電ブラシ
静電気を取り除きます。

これでいつでも極上のアナログサウンドが楽しめます♪

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